
アウトドア・住空間
LIFE-38
水素エネルギー ライフカプセル(熱電併給)
Hydrogen CHP Life Capsule
水素燃料電池による熱電併給(コジェネレーション)システムを備えた、移動設置型のライフカプセル。電気と温水を水素でまかない、電力網のない離島や山間部、災害現場、工事拠点、キャンプ場にも、快適な居住空間を届けます。
価格はお問い合わせ構成・台数・設置条件に応じてお見積りします
低圧(1MPa未満)で水素を扱う、本質安全設計
排出するのは水だけ。CO₂ゼロのクリーンエネルギー
導入・試乗・法人向けのご相談は TEL 03-6384-5150
5.0kW定格発電出力
6.0kW定格熱出力
90%総合効率(熱電併給)
38㎡床面積(2〜4人)
Features
電気も、お湯も、水素でつくる住まい
01
燃料電池で熱電併給Hydrogen fuel cell CHP
柔軟な黒鉛スタックと高性能な膜電極を採用した燃料電池が、発電と同時に排熱を回収。定格発電5.0kW・熱出力6.0kW、総合効率90%、水素利用率97%です。
02
過酷な環境でも稼働-30℃ cold start / 2000m
−30℃からの低温起動、海抜2,000mまでの設置に対応。運転温度は−30〜70℃で、寒冷地や高地の拠点にも。
03
ホテル品質の居住空間Comfortable interior
複層強化ガラスの大開口、空調、24時間の給湯、洗面・シャワー・トイレを完備。照明・カーテン・空調はスマート制御で操作できます。
04
堅牢な構造、輸送も容易Durable & transportable
亜鉛めっき鋼のフレームにフッ素塗装のアルミ外装。吊り具・輸送用の固定具を備え、クレーンやトレーラーで設置場所へ運べます。
Use Cases
主な利用シーン
01
離島・山間部・観測所
海島や山間部、国境・沿岸の監視拠点、野外の研究・気象観測ステーションなど、電力網が届かない場所の常設拠点に。
02
応急救援・災害対策
移動医療や感染症対策の隔離室、災害現場の指揮所として。電気と温水を自前でまかない、すぐに稼働できます。
03
工事拠点・大型イベント
建設工事の仮設宿舎・事務所や、大型の野外イベント・スポーツ大会の運営拠点に。
04
ゼロカーボン・キャンプ
グランピング施設やエコキャンプ場の客室に。CO₂を出さない、静かで快適な滞在を。
Specifications
性能/仕様
- 型式
- LIFE-38(熱電併給ライフカプセル)
- 外形寸法
- 11.5 × 3.3 × 3.2m
- 床面積
- 38㎡
- 居住人数
- 2〜4人
- 最大消費電力
- 15kW
- 総重量
- 約9t
- 燃料電池システム
- 熱電併給(CHP)・燃料電池スタック
- 出力電圧
- AC220V
- 定格発電出力 / 最大
- 5.0kW / 5.6kW
- 定格熱出力
- 6.0kW(給湯温度40〜60℃)
- 総合効率 / 水素利用率
- 90% / 97%
- 水素流量
- 0.139g/s
- 運転温度 / 低温起動
- −30〜70℃ / −30℃
- 設置可能高度
- 海抜2,000mまで
- 運転音
- 約60dB
- 通信
- CAN
- 主な設備
- 空調・給湯・洗面・シャワー・トイレ・スマート照明・電動カーテン・カードキー
※ 仕様は製品カタログに基づきます。改良のため予告なく変更する場合があります。
※ 電圧・設備仕様は日本国内向けに調整してご提案します。設置場所・用途に応じたカスタマイズも承ります。
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