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FAQ

よくある質問

水素の安全性、製品の使い方、ご購入・導入についてよくいただくご質問をまとめました。

安全性SAFETY

Q低圧水素とは何ですか?高圧水素と何が違いますか?
A

一般的な高圧水素は35〜70MPaで貯蔵しますが、YOUONの低圧水素システムは0〜0.98MPaの範囲で扱います。水素吸蔵合金に水素を吸着させて貯蔵するため高圧容器が不要で、物理的なリスクそのものを低減できます。

Q水素カートリッジは爆発しませんか?
A

固体水素カートリッジC390の内部圧力は約1MPaと低く、水素は合金粉末に吸着された状態で貯蔵されます。TUV認証および江蘇省特別検察局による安全性テストに合格しています。

Q水素自転車は公道を走れますか?
A

当社の水素アシスト自転車は、2025年10月に水素アシスト自転車として日本で初めて国家公安委員会の型式認定に合格しました。認定対象のモデルや、各モデルの公道走行の可否については個別にお問い合わせください。

Q走行中や発電中に何が排出されますか?
A

水素と空気中の酸素を化学反応させて発電するため、排出されるのは水だけです。CO₂や大気汚染物質は排出しません。

製品・使い方PRODUCT

Q水素自転車は1回でどのくらい走れますか?
A

固体水素カートリッジ1本(0.39L・水素200L)で、約50〜60kmの走行が可能です。路面や勾配、気温などの条件によって変わります。

Qカートリッジの交換は難しいですか?
A

差込口の蓋を開け、カートリッジを差し込み、奥まで押し込むだけです。約10秒で交換できます。

Qカートリッジへの水素の充填はどうしますか?
A

家庭用小型水素生成・充填一体機Q100や、太陽光パネル一体型のQ400などで水素を生成し、カートリッジへ充填します。

QQ100にはどんな水を使いますか?
A

精製水(導電率1.0μs/cm以下推奨)を使用します。水タンク容量は1Lで、電源はAC100Vまたはソーラーです。

Q燃料電池やタンクは個別に購入できますか?
A

燃料電池スタック(300W〜2500W)、90kW燃料電池システム、高圧水素タンクは主に法人・OEM向けです。用途をお知らせいただければ仕様をご提案します。

購入・導入PURCHASE

Q価格はいくらですか?
A

各製品ページに税込価格を表示しています。台数・構成・導入形態に応じたお見積りは、各製品ページの「価格はお問い合わせ」またはお問い合わせフォームからご相談ください。

Q個人でも購入できますか?
A

水素自転車の利用には水素の生成・充填環境が必要になるため、水素生成機とあわせたご提案となります。販売形態の詳細はお問い合わせください。

Q法人や自治体で導入できますか?
A

はい。シェアリング用の水素自転車S100や、水素生成・貯蔵システムの導入をご提案しています。長崎県時津町とは包括連携協定を締結しています。

Q試乗はできますか?
A

試乗会などのイベントを随時開催しています。ご希望の方はお問い合わせフォームより「試乗について」を選んでご連絡ください。

会社についてCOMPANY

QYOUON JAPANはどんな会社ですか?
A

グリーンシェア・モビリティシステムと水素エネルギー技術に特化したYOUONグループ(上海証券取引所 市場コード:603776)の日本法人として、2024年4月に設立されました。本社は東京都港区赤坂です。

Q製品はどこで製造していますか?
A

中国江蘇省常州市の42,000㎡のインテリジェント製造センターなどで製造しています。国内では神奈川県足柄上郡開成町に事業拠点があります。

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