Outdoor Solution

自然の中で整う時間を、
水素で支える。

たった1本の水素カートリッジで、移動・食・電力・住まいをシームレスにつなぐ。日常を整える「RECOVERY」と、いざという時を支える「PROTECT」を、アウトドアの場から。

Why Hydrogen

なぜ今、水素なのか

水素は、つくる・ためる・運ぶができるクリーンなエネルギー。YOUONは低圧の技術で、その水素を暮らしの道具にしました。

POLICY

国が後押しする次世代エネルギー

2023年に改定された国の「水素基本戦略」では、今後15年間で官民合わせて15兆円を超える投資を見込み、2040年に水素供給量を現在の約6倍に拡大する目標が掲げられています。

SAFETY

1MPa未満の低圧で、安全に

水素吸蔵合金に水素を蓄える低圧カートリッジを採用。高圧ボンベを使わず、家庭や施設でも扱いやすい設計です。

低圧技術について
RECORD

万博での実証と、日本初の型式認定

大阪・関西万博では会場スタッフの移動手段として採用。2025年10月には水素アシスト自転車「U200」が日本初の型式認定を取得しました。

U200 特集
CAMP
Zero-Carbon Camp Package

アウトドア・ゼロカーボンキャンプ

対象キャンプ場グランピング施設観光・リゾート事業者

水素スペースカプセルを滞在の拠点に、水素生成・貯蔵システム、グリル、コンロ、ポータブル電源、アシスト自転車をひとつに。都会の喧騒から離れた自然の中で、CO₂を出さない新しい滞在体験をつくります。

CORE / 滞在拠点水素スペースカプセル
水素スペースカプセル× 1棟〜水素で電力・熱をまかなう自立型の居住ユニット。湖畔や高原など、電力網が届かない場所にも客室をつくれます。
価格お問い合わせください

施設の規模や立地に合わせて、カプセルの棟数・タイプ、付属機器の組み合わせをカスタマイズしてご提案します。

※ お見積りは無料です。現地の条件をうかがったうえでご案内します。

  • 太陽光と水から、その場で水素をつくって使う
  • グリル・コンロで、煤煙の出ないクリーンな調理
  • ポータブル電源で照明・スマートフォンに給電
  • アシスト自転車で、場内や周辺の散策もゼロカーボンに
パッケージ構成(例)
Hydrogen Life

テントサイトのすべてが、
水素でつながる

グリルで食事をつくり、ポータブル電源でランタンを灯し、カートリッジを差し替えて自転車で出かける。キャンプの一日に必要なエネルギーを、同じ水素カートリッジでまかないます。

使用後に排出されるのは水だけ。静かで、においも煙も出ないので、自然の空気をそのまま楽しめます。

Applications

キャンプ場から、
離島・防災拠点まで

電力網が届かない場所でも稼働できるのが、水素の強み。キャンプ場やグランピング施設のほか、離島・山間部の観測拠点、災害時の医療・指揮拠点、工事の仮設拠点や大型イベントの運営にも展開できます。

平時はアウトドアの客室として、いざという時は防災拠点として。ひとつの設備を二つの役割で活かせます。

Hydrogen Station

水と太陽から、
自動で水素を生成・充填

施設内に水素生成・充填の拠点を設ければ、外部から燃料を運び込む必要はありません。太陽光の電気で水を分解して水素をつくり、カートリッジや自転車に充填。施設のエネルギーを地産地消できます。

Other Packages

ほかの導入パッケージ

HOME

家庭用水素エネルギーセット

水素生成器 HESS01 を中核に、ご家庭で水素をつくり、ためて、使う。

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FLEET

業務用 水素アシスト自転車 10台導入

U200 ×10台と HESS02 で、充電待ちゼロのフリート運用。

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アウトドアパッケージの導入について

価格はお問い合わせください。施設の規模・立地・運用方法をうかがい、最適な構成をご提案します。

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