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Special Feature 06

停電の夜も、
ガスが止まっても、
水素で明かりと温かさを。

大きな災害では、電気やガスが止まることがあります。YOUONの固体水素カートリッジは、ふだんは自転車やアウトドアで使い、もしものときには発電・照明・調理のエネルギーに。「使いながら備える」水素の防災を紹介します。

BOUSAI
約45時間同地震でほぼ全域の
停電が解消するまで
1週間分大規模災害に備えて
望ましいとされる備蓄
約250WhHEC09 カートリッジ1本
あたりの発電量
Issue

災害のとき、暮らしから消えるもの

地震や台風などの大きな災害では、電気・ガス・通信が同時に止まることがあります。

ELECTRICITY

明かりと電気

夜の停電は、移動や家事、けがの手当てまで難しくします。冷暖房や家電も使えなくなります。

GAS

火と温かい食事

ガスの供給が止まると、お湯を沸かす・温かい食事をつくることができなくなります。

INFORMATION

情報と連絡

スマートフォンやラジオの電池が切れると、避難情報や家族との連絡が途絶えてしまいます。

01 Light & Charge

水素で発電して、
明かりと情報をつなぐ

水素燃料電池ポータブル電源「HEC09」は、固体水素カートリッジ C390 を差し込むだけで発電。カートリッジ1本あたり約250Whを発電し、USB/Type-Cから LED ランタン、スマートフォン、ラジオなどへ給電できます。

エンジン発電機と違い、燃料を燃やさず化学反応で発電するため、運転中に排出するのは水だけ。排気ガスや大きな運転音を出さないので、夜間の住宅地でも使いやすい電源です。背負って持ち運べるバックパック型電源「W40」も用意しています。

02 Cook

ガスが止まっても、
水素の火で温かい食事を

都市ガスやプロパンガスが止まったとき、カセットコンロの代わりになるのが水素コンロと水素グリル。カートリッジをつなげば、お湯を沸かしたり、温かい食事をつくったりできます。水素グリル「HEC-S002」はカートリッジ2本で約90分(炉面150℃時)使用できます。

水素は燃えても煤やCO₂を出さず、排出されるのは水蒸気だけ。燃焼機器のため、使用は屋外または換気のできる場所でお願いします。

03 Move

停電中でも、
水素で走る足を確保

水素アシスト自転車「U200」は、カートリッジ1本で約50〜60kmのアシスト走行(C390使用時)。コンセントからの充電を待たず、カートリッジの差し替えで走り続けられます。

道路状況が悪いときの買い出しや安否確認、避難所との行き来など、災害時の身近な移動手段として役立ちます。

Why Hydrogen

防災に、水素カートリッジを選ぶ理由

ひとつのカートリッジが、発電・調理・移動のエネルギーになる。それが、YOUONの水素防災のいちばんの特長です。

COMMON

1本で、すべてに使える

自転車・ポータブル電源・グリル・コンロで同じカートリッジを共通利用。備蓄するのは1種類だけで済みます。

LOW PRESSURE

1MPa未満の低圧

水素吸蔵合金に水素を蓄える低圧カートリッジ。高圧ボンベを使わず、ご家庭や施設でも扱いやすい設計です。

低圧技術について
ROLLING STOCK

使いながら備える

ふだんは通勤やアウトドアで使い、使った分を充填して補充。「しまい込んだまま」にならない備えです。

SELF-SUPPLY

水と電気から、つくる

水素生成器 HESS01/HESS02 があれば、水を電気分解して水素を自給。太陽光発電との組み合わせも検討できます。

Guide

カートリッジで、どれくらい使える?

製品仕様をもとにした使用の目安です。

用途製品使える目安
スマートフォンの充電HEC09 + C390 ×1本約100〜150回分
LEDランタンの点灯HEC09 + C390 ×1本約40時間以上
調理(グリル)HEC-S002 + C390 ×2本約90分(炉面150℃時)
移動(アシスト走行)U200 + C390 ×1本約50〜60km

※ いずれも製品仕様からの概算・目安です。機器の消費電力、周囲温度、使い方により変わります。

For Community

避難所・自治体・企業の
備えとして

業務用水素生成・充填システム「HESS02」は、0.39Lのカートリッジを最大20本まとめて充填(総水素貯蔵量400g)。平時に水素をためておけば、災害時には避難所の照明・通信機器の電源や、炊き出しの燃料として配ることができます。

長崎県時津町では、大阪・関西万博で使われた水素アシスト自転車を受け入れ、水素をまちの暮らしに取り入れる取り組みが始まっています。地域の防災計画やBCPに合わせた構成をご提案します。

Package

防災の導入パッケージ

HOME

家庭向け 水素防災セット

ポータブル電源・コンロ・グリル・カートリッジをひとまとめに。ご家庭の備えに。

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COMMUNITY

避難所・自治体向けセット

充填システム HESS02 を中核に、電源・調理器具・自転車を組み合わせた拠点向け構成。

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COST

電気代と水素のコスト比較

1kWh・1MJあたりのコストと、停電3日分の燃料代の目安を試算できます。

コスト比較を見る
Contact

水素で備える、防災のご相談

ご家庭の備えから、避難所・事業所のBCPまで。使いたい機器や想定する人数をお聞かせください。最適な構成をご提案します。