もしもの日の電気と火を、水素で備える。
停電やガスの停止に備えて、水素の発電・照明・調理の道具をひとまとめにした防災パッケージ。ご家庭向けと、避難所・自治体・企業向けの2つの構成をご用意しています。価格はお問い合わせください。

ふだん使いの水素が、
そのまま防災の備えに
パッケージの製品はすべて、同じ固体水素カートリッジ C390 で動きます。ふだんは自転車やアウトドアで使い、使った分を充填しておけば、もしものときにそのまま電源・照明・調理のエネルギーになります。
防災のしくみや使える目安は、特集ページで詳しく紹介しています。
家庭向け 水素防災セット
停電の夜の明かりと情報、ガスが止まったときの調理に。水素ポータブル電源を中核に、調理器具とカートリッジをそろえた家庭向けの備えです。

ご家族の人数や想定する日数に合わせて、カートリッジの本数や、水素生成器 HESS01・水素アシスト自転車 U200 の追加などをカスタマイズできます。
※ お見積りは無料です。お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご相談ください。
- 停電時の照明・スマートフォン・ラジオの電源に
- ガスが止まっても、水素コンロ・グリルで調理
- カートリッジ C390 は全製品で共通。備蓄は1種類
- ふだん使いしながら備える「ローリングストック」
避難所・自治体・企業向け 水素防災セット
水素をつくって、ためて、配る。業務用水素生成・充填システムを中核に、電源・調理器具・移動手段を組み合わせた拠点向けの構成です。

想定する避難者数や拠点数に合わせて、台数・本数を調整します。既存の高圧水素を活用する場合は、低圧水素充填機 HESS07 もご提案できます。
※ 設置条件・規模をうかがい、お見積りいたします。
- 避難所の照明・通信機器の電源を確保
- 炊き出し用の燃料として水素グリル・コンロを活用
- 水素アシスト自転車で、物資運搬や安否確認に
- 地域の防災計画・BCPに合わせて構成を設計
導入までの流れ
ご相談
ご家庭の人数、拠点の規模、想定する災害や日数をうかがいます。
構成のご提案
必要な電力・調理量から、製品の組み合わせと本数をご提案します。
導入・使い方の説明
納品時に、カートリッジの取り扱いや充填方法をご説明します。
平時の運用
ふだん使いと補充のサイクルで、いつでも使える状態を保ちます。
※ 構成・数量は一例です。使える時間・回数は機器や使い方により異なります。
水素防災パッケージのご相談
価格はお問い合わせください。ご家庭の備えから避難所・事業所のBCPまで、ご要望に合わせた構成とお見積りをご案内します。




